オードリー春日の「ありがトゥース」元ネタと正しい返し方を徹底解剖

オードリー春日の「ありがトゥース」元ネタと正しい返し方を徹底解剖

オードリー春日の「ありがトゥース」元ネタと正しい返し方を徹底解剖の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

このフレーズが広く知られる原点となったのは、深夜ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)です。番組内でリスナー(通称:リトルトゥース)との交流やフリートークが展開されるなか、春日さんの定番フレーズが様々に形を変え、リスナーやファンの間で自然発生的に使われ始めました。

もともと春日さんの「トゥース!」は、学生時代に打ち込んでいたアメリカンフットボールの掛け声(ハドルでの気合入れ)に由来します。左手の人差し指を立てて胸を張るアイコニックなポーズとともに、2000年代後半の『M-1グランプリ』を機に全国区の流行語となりました。その力強い掛け声が「ありがとう」というポジティブな感情と結びついたことで、ラジオの電波を超えてネットスラングとしても広く愛用される土壌が整いました。

中川 明日香
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中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。