芸能界の最前線で爆発的な存在感を放つ筆頭格といえば、間違いなく竹内涼真だろう。テレビ朝日系列で大ヒットを記録したドラマ『六本木クラス』での迫真の演技は記憶に新しく、逆境に立ち向かう主人公・宮部新役を泥臭くも力強く演じ切り、日本中のファンを熱狂させた。
ホリプロに所属し、瞬く間にトップ俳優へと駆け上がった彼だが、その原点は東京都町田市での少年時代にある。幼少期からサッカーに打ち込み、ヴェルディユースで鍛え上げられたアスリート精神と粘り強さ。それこそが、過酷な現場でも妥協を許さない演技への態度のバックボーンになっている。