プレイヤーコミュニティにおけるネコボンバーの評価を確固たるものにしているのが、定期開催される育成イベント「超極悪経験値(経験値は極上の味)」をはじめとするXPステージの高速周回です。
かつての経験値ステージは、黒い敵の猛攻を押し返すために強力な超激レアを何体も並べ、前線を維持しながらじっくり押し戻す重厚な戦法が主流でした。しかし、ネコボンバーの普及によって攻略メソッドは一変しました。
定番とされる周回テンプレ編成は、以下のような構造です:
- にゃんコンボ枠:「バイオハザード」「ほねほねカジノ」などによる「研究力アップ【小】〜【中】」の重ねがけ
- 妨害役:ネコボンバー(単騎または壁併用)
- アタッカー:かさじぞう、ネコ超特急、真田幸村、覚醒のネコムートなど
SNSや知恵袋、コミュニティフォーラムを調査すると、プレイヤーのリアルな実感が数多く記録されています。
「ボンバーを手に入れてから、あんなに苦戦していた経験値ステージがただの作業になった。画面をほとんど見ずにタップしているだけで終わる」
「超激レアを何万円分も引くより、アラームをかけて14時22分にボンバーを拾いに行く方が育成効率が数百倍跳ね上がる」
このように、単なる攻略の選択肢にとどまらず、「時間対効果(タイムパフォーマンス)を劇的に改善するインフラ」として認識されています。