2人の出会いは、競技者として世界を転戦していたジュニア時代にまで遡ります。宇野昌磨と本田真凜の馴れ初めにおいて決定的な契機となったのは、2014年に台北で開催されたアジアオープントロフィーでした。当時、ノービスから頭角を現していた本田真凜と、シニア移行を目前に控えていた宇野昌磨が国際大会の遠征で意気投合。その後、全日本選手権やアイスショーなどの舞台裏、さらには家族ぐるみの交流を通じて友情を深めていきました。
二人の関係が恋愛へと進展したのは2019年の夏頃と報じられています。本田真凜と宇野昌磨の年齢差は3歳(学年は4学年差)。宇野昌磨の弟である宇野樹と本田真凜の妹たちが親交を持っていたこともあり、両家公認の形で静かに愛を育んでいきました。
長らくファンの間では「お似合いの先輩・後輩」と見られていましたが、転機は2026年1月のスポーツ紙によるスクープ報道でした。報道直後は双方沈黙を守っていたものの、同年9月に週刊誌報道が重なると、宇野昌磨は自身の公式サイトにて「一部報道にもありましたように、本田真凜さんと良いお付き合いをさせていただいております」と堂々の宇野昌磨・本田真凜の交際宣言を発表。曖昧に濁す芸能界の慣習とは一線を画した、誠実かつ潔いアプローチはファンの絶大な支持を獲得しました。