実のところ、おーちゃんねるが批判の的になったのはこれが初めてではない。しかし、今回の騒動がこれほどまでに拡大した背景には、2026年初頭に施行された「改正外来生物法」の存在がある。この法改正により、個人による外来種の飼育や移動に関する罰則が大幅に強化され、世間のコンプライアンス意識が劇的に高まっていたのだ。
かつてなら「過激な企画」として笑い飛ばされていたかもしれない内容が、法改正後の現在においては、社会的な「ルール違反」とみなされかねない空気が醸成されている。このタイミングの悪さも、炎上の火に油を注ぐ結果となった。