現地での摩擦は、すぐさまSNSや掲示板などのデジタル空間へと波及した。X(旧Twitter)や地域コミュニティの投稿では、「安久路の交差点がさらに混雑する」「住環境が破壊されるのではないか」といった悲鳴に近い意見が相次ぎ、一時期関連ワードがトレンド入りする事態となった。
ネットの反応の中には、事態を冷静に捉えようとする書き込みがあった一方で、一部で極端な尾ひれがつき、事実に反する巨大施設建設の噂などが拡散されて小規模な炎上状態が引き起こされた。ネット特有の過熱感が、住民の不安を過剰に煽ってしまった側面は否定できない。