実際に日常的に摂取している消費者やダイエッターのコミュニティでは、どのような評価が下されているのでしょうか。大手クチコミサイトやSNS、知恵袋等に寄せられた膨大な体験談を分析すると、脂肪ゼロプレーンヨーグルト評判には明確な明暗が分かれています。
否定的な声として目立つのは、味の物足りなさに起因する「本末転倒な食べ方」です。
「普通のプレーンに比べて酸味が尖っていて美味しくない。結局、蜂蜜や加糖ジャムを大さじ2杯も入れてしまい、明らかに普通ヨーグルトをそのまま食べた方が健康的だった」(30代女性・会社員)
「朝食に脂肪0ヨーグルトとバナナだけにしたら、出社して1時間後には猛烈な空腹に襲われてオフィスのチョコをつまんでしまった」(20代男性・営業職)
一方、肯定的な評価を寄せている層は、明確な目的意識を持って活用しています。
「PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物比率)を厳密に管理している減量期には、無駄な脂質を削れる無糖の脂肪0が神食材になる。水切りして塩コショウとオリーブオイル数滴でカッテージチーズ代わりに使うのが正解」(30代男性・フィットネス愛好家)
「普通のヨーグルトは胃もたれしやすい体質だが、脂肪ゼロのプレーンに変えたらお腹が重くならず腸の調子も快調になった」(40代女性・主婦)
利用者の生の声が示すのは、製品そのものの良し悪しではなく、「味覚の満足度をどう補うか」「何と組み合わせて食べるか」という運用の仕方が成否を完全に分けているという事実です。