Q1:共通テストの得点率は何割を目指せば合格圏内に入れますか?
A1:学部によって異なりますが、前期日程であればソフトウェア情報学部と看護学部は58%〜62%、総合政策学部と社会福祉学部は52%〜56%がひとつの安心ラインです。ただし、個別学力試験(2次試験)の配点比率や科目適性も影響するため、過去問演習による2次対策を並行して進めることが合否を分けます。
Q2:地方の公立大学ですが、首都圏企業への就職活動で不利になることはありませんか?
A2:不利になる心配はほぼありません。特にソフトウェア情報学部は産業界からの知名度が高く、東京の大手IT企業が大学指定で採用枠を設けるケースもあります。近年の就職活動はオンライン面接が広く定着しているため、地方にいながら首都圏の選考をスムーズに突破する学生が主流となっています。
Q3:滝沢キャンパスでの生活において、自家用車は必須ですか?
A3:必須ではありません。大学周辺のアパートに住む場合、徒歩や自転車、滝沢駅を利用して盛岡市内へアクセスできます。ただし、学年が上がって臨床実習やフィールドワーク、冬場の移動利便性を高めたい場合は、2〜3年次から車を所有する学生の割合が増加します。