Q1:ヤムチャがサイバイマンの自爆で倒れたのは、漫画とアニメの何話ですか?
A1:原作漫画では其之二百十五「ヤムチャ無惨!!」(ジャンプコミックス18巻)、アニメ『ドラゴンボールZ』では第23話「地球壊滅!! 恐怖の栽培マン生え出る」です。原作・アニメともに物語の緊迫感を一気に高める重要回として描かれました。
Q2:ヤムチャの戦闘力は本当にサイバイマンより低かったのですか?
A2:いいえ、ヤムチャのほうが格上でした。公式設定における戦闘力はサイバイマンが1,200、ヤムチャは1,480です。純粋な武術の攻防ではヤムチャが圧倒して一度はノックダウンを奪っていましたが、不意打ちのゼロ距離自爆によって相討ちに持ち込まれました。
Q3:なぜヤムチャはあそこまで印象的なクレーターで倒れていたのですか?
A3:サイバイマンの自爆エネルギーが極めて局所的かつ下方向へ炸裂したことによる描写です。鳥山明氏の卓越した作画演出により、直前の躍動感と死の静寂のコントラストを際立たせるため、丸まった姿勢とともにすり鉢状のクレーターが象徴的に描かれました。
Q4:有名な「ヤムチャしやがって」は作中のベジータのセリフですか?
A4:作中のセリフではありません。原作でのベジータの発言「おい…きたないからかたづけておけよ そのぼろくずを…」と、ネット掲示板で流行していたAA(アスキーアート)の決まり文句「無茶しやがって…」が混ざり合って誕生したインターネットスラングです。