Q1:『花の里』の女将が交代・閉店になった本当の理由は何ですか?
A1:初代の宮部たまき(高樹沙耶)は本人の環境活動・移住の意向による電撃降板でした。2代目の月本幸子(鈴木杏樹)は、「ついてない女」が罪を償い右京の元から自立して巣立つというストーリー上の円満卒業です。その後、物語の舞台は赤坂の元芸者が営む家庭料理『こてまり』(森口瑤子)へと継承されています。
Q2:鈴木砂羽(亀山美和子)はなぜ一度降板し、なぜ復帰できたのですか?
A2:season7での降板は、初代相棒・寺脇康文(亀山薫)の番組卒業に伴い夫婦でサルウィンへ移住するという劇中設定によるものです。不仲説などは事実無根であり、season21で寺脇康文が復帰した際、美和子も自然な形で14年ぶりのレギュラー復帰を果たしました。
Q3:社美彌子(仲間由紀恵)の正体や今後の動向はどうなっていますか?
A3:警視庁総務部広報課長から内閣情報官へと出世した国家機密のスペシャリストです。ロシア人スパイ・カステムとの間に生まれた娘マリアを育てるシングルマザーでもあり、特命係とは時に協力し時に騙し合う複雑な政治的関係を維持しています。
Q4:出雲麗音(篠原ゆき子)が捜査一課に配属された経緯は?
A4:元白バイ隊員でしたが、season19の銃撃事件で重傷を負い現場復帰が絶望視されました。しかし、社美彌子ら上層部の思惑(警察内の女性登用アピール)も絡んで捜査一課へ異動。当初は伊丹らに疎まれながらも、実力で認められレギュラー定着を果たしました。