細木数子さんがこれほどまでに莫大な富を築けた理由は、類稀なカリスマ性に加え、出版ビジネスモデルの完成、政財界を巻き込む営業力、そして不動産を中心とした徹底的な資産防衛術を兼ね備えていた点にあります。
ただ稼ぐだけでなく、京都の豪邸や巨大な寺院といった目に見える形でお金を使い切り、最後は養子縁組を通じて後継者へ綺麗にバトンを渡した細木さん。彼女が遺した数々の伝説と資産は、昭和・平成という激動の時代を駆け抜けた一人の女性実業家の、圧倒的な生き様を物語っています。 (出典: 細木 数子 金持ち(Yahoo!ニュース))