五輪の長い歴史において、結果を残すとともに世界中から熱狂的な視線を浴びた選手たちは枚挙にいとまがありません。国内外のメディア露出度やファンの反響をもとに、記憶と記録に残る歴代の代表的プレイヤーをピックアップしました。
まず圧倒的な知名度を誇るのが、陸上ドイツ代表のアリカ・シュミット(Alica Schmidt)です。「世界一セクシーなアスリート」として瞬く間に世界中で拡散され、モデル顔負けのスタイルと400m走にかける真摯な姿勢の対比が話題を呼びました。また、バレーボール界からはトルコ代表のミドルブロッカー、ゼフラ・ギュネシュ(Zehra Güneş)が挙げられます。190cmを超える高身長から繰り出す強烈なアタックと端正な顔立ちで、国際大会のたびにトレンドを席巻しています。
日本国内に目を向けると、ロンドン五輪で銅メダルを獲得した女子バレーの木村沙織は、国民的ヒロインとして親しまれたレジェンドです。さらに、走り幅跳びのロシア代表として活躍したダリア・クリシナ(Darya Klishina)や、フリースタイルスキーで金メダルに輝いたアイリーン・グー(Eileen Gu)など、実力と美しさを高い次元で両立させたスターたちが歴代ランキングの上位を占めています。