無料配布が数十万円に?マンホールカード高額取引ランキングと高騰の真相

無料配布が数十万円に?マンホールカード高額取引ランキングと高騰の真相

無料配布が数十万円に?マンホールカード高額取引ランキングと高騰の真相の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

二次流通市場における落札相場とフリマアプリの取引履歴を精査し、特に高額で取引されているマンホールカードの最新相場をランキング形式でまとめました。無料配布とは思えない金額が動いている実態が浮き彫りになっています。

順位自治体・カード名特徴・ロット取引相場(ヤフオク/メルカリ)買取相場目安1位東京都 小笠原村(父島)第1弾・初期ロット001 / 配布終了・現地到達困難150,000円 〜 220,000円100,000円 〜 140,000円2位東京都 特別版(ゴールド仕様)マンホールサミット・限定イベント配布 / 非売品100,000円 〜 160,000円70,000円 〜 110,000円3位静岡県 富士市(第1弾)第1弾・初期ロット001 / 富士山柄・絶版80,000円 〜 120,000円50,000円 〜 80,000円4位北海道 札幌市ほか初期第1弾各自治体第1弾・初期ロット001 / 2016年初期発行60,000円 〜 90,000円40,000円 〜 60,000円5位滋賀県・愛知県などのエラー修正前カード印刷ミス修正前・回収対象ロット / 極少流通50,000円 〜 80,000円30,000円 〜 50,000円

堂々の1位となった東京都小笠原村の第1弾カードは、東京竹芝桟橋から定期船「おがさわら丸」で片道24時間かかる父島でしか手に入らなかったという圧倒的な入手難易度を誇ります。さらにすでに初期バージョンの配布が終了しているため、市場に出回る絶対数が極めて少なく、オークションでは20万円を突破するケースも確認されています。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。