公私ともに順風満帆に見える望月理恵ですが、私生活では大きな決断を経験しています。2003年秋、共通の知人を介したバーベキューで知り合った2歳年下の男性(実業家・僧侶関係者)と結婚しました。
しかし、2015年4月、12年間にわたる結婚生活にピリオドを打ち、自身の公式ブログで離婚を報告しました。離婚理由について望月は「お互いの仕事の多忙による生活リズムのすれ違い」や「価値観の変化」を挙げています。
当時、自身のブログに綴った「子供を産んであげられなかった」という自責の言葉は、同じ境遇にある多くの女性読者の胸を打ち、大きな共感を呼びました。望月理恵に子供はおらず、不妊治療への葛藤やすれ違いを乗り越えた上での友好的な離婚(円満離婚)であったと明かされています。
離婚から年月が経過した現在、ネット上では「再婚しているのではないか」という噂が浮上することもありますが、再婚の事実はなく独身生活を継続しています。愛犬との暮らしや趣味のゴルフ、友人との交流を満喫しており、自立した大人の女性としてのライフスタイルを確立しています。