小さな子供を育てている家庭や、ベビーシッターなど子供と接する環境では、さらに柔らかい幼児語が用いられます。日本語の「うんち」「うんちっち」に相当する言葉です。
代表的な幼児語は「poo-poo」や「poo」、地域や家庭によっては「caca」(主にヒスパニック系文化の影響を受けた地域やヨーロッパ圏で使われる幼児語)です。おむつ替えやトイトレ(トイレトレーニング)の時期には、親が子供に対して以下のように声をかけます。
「Did you make a poo-poo?(うんち出たかな?)」
「Do you need to do a poo?(うんちしたい?)」
「Tell mommy if you have to go potty.(おしっこやうんちが出そうになったらママに教えてね)」
「potty」はおまるや幼児用トイレを指す言葉で、「go potty」は子供が排泄すること全般を指す便利なフレーズとして定着しています。