初めてマイシューズを購入する際、多くの人が「普段履いているスニーカーと同じサイズ」を選んで失敗してしまう。氷上では、足指が靴の中で遊んでしまうとエッジへの力伝達が分散し、転倒や怪我の原因となるからだ。
失敗しない靴選びの第一法則は、正確な足長と足囲の実測に基づく適正サイズの選択。第二に、自分の滑走レベル(趣味の滑走、バッジテスト受験、競技会出場)に適したシェル硬度を選ぶこと。そして第三に、購入後のアフターケアや研磨体制が整っている専門店で購入することだ。公益財団法人日本スケート連盟の推奨基準に合わせたセッティングも、知識豊富なスタッフが丁寧に伴走してくれる。