スイッチコントロールの活用において最も警戒すべきは、運営によるアカウント永久停止(BAN)のリスクだ。LINEヤフー株式会社およびNHN PlayArt株式会社が定める利用規約では、外部ツールを用いた自動化や不当な操作を固く禁じている。OSの標準機能であるスイッチコントロールはサードパーティ製アプリではないものの、人間に不可能なペースでの過剰な連打や常軌を逸した長時間の連続プレイは、サーバーの監視システムによって異常検知される可能性が高い。
アカウント紛失を避けるためには、完全な放置プレイを行わない姿勢が欠かせない。具体的には、1回の実行時間を30分程度にとどめ、定期的に手動プレイを挟むなど、人間の操作パターンから極端に逸脱しない工夫が不可欠だ。また、システムのエラーで予期せぬ挙動を示した際にすぐ停止できるよう、端末の近くで監視を怠らないことが安全な運用の鉄則と言える。