じゃがアリゴの最大の魅力である「びよーんと伸びるチーズの弾力」。これを生み出すためには、お湯の温度が決定的な鍵を握ります。ぬるいお湯ではチーズが十分に溶けず、ボソボソとした塊が残ってしまいます。必ず沸騰直後の熱湯を用意してください。
注ぐべきお湯の量は、カップの約3分の1(約150ml)が目安。じゃがりこがひたひたに浸かるか浸からないか、その絶妙なラインを見極めるのがプロの仕上がりへの近道です。お湯を注いだら、すぐにフタをして数分間待つ。この「蒸らし」の時間が、ポテトの芯まで水分を行き渡らせるために欠かせません。