万歳三唱の音頭を急に任された場合でも慌てないよう、代表的な3つの場面に応じた実践的な挨拶の文例を頭に入れておきましょう。
1. 結婚披露宴での挨拶例文
「ご指名いただきました新郎友人の〇〇でございます。甚だ僭越ではございますが、両家のご親族ならびにご列席の皆様を代表いたしまして、万歳三唱の音頭を取らせていただきます。皆様、ご起立をお願いいたします。
新郎〇〇さん、新婦〇〇さんの輝かしい門出と、ご両家の末永いご繁栄、そして本日ご列席賜りました皆様のご健勝を祈念いたしまして、万歳三唱を行います。皆様、ご唱和をお願いいたします。
新郎新婦ならびにご両家の万歳!(万歳!)
万歳!(万歳!)
万歳!(万歳!)
ありがとうございました。皆様、どうぞご着席ください。」
2. 創立記念式典・周年祝賀会での挨拶例文
「ただいまご紹介にあずかりました〇〇株式会社の〇〇でございます。お祝いの席の締めくくりにあたり、僭越ながら万歳三唱の音頭を取らせていただきます。皆様、恐れ入りますがご起立をお願い申し上げます。
〇〇株式会社様の創立〇周年に心よりお祝いを申し上げますとともに、貴社のますますのご発展と、本日ご参列の皆様のご多幸を祈念いたしまして、万歳三唱を行います。
〇〇株式会社様の今後ますますのご発展を祈念いたしまして――万歳!(万歳!)
万歳!(万歳!)
万歳!(万歳!)
ありがとうございました。」
3. 一般的な宴会・納会・打ち上げの締め例文
「宴もたけなわではございますが、お時間となりましたので、これにて中締めとさせていただきます。ご指名により、万歳三唱の音頭を取らせていただきます。皆様、どうぞご起立ください。
本日の盛会を祝しますとともに、ここにいらっしゃる皆様の今後のご健勝とプロジェクトの大成功を祈念いたしまして、万歳三唱を行います。ご唱和をお願いいたします。
万歳!(万歳!)
万歳!(万歳!)
万歳!(万歳!)
ありがとうございました!」