Q1:お食い初め(生後100日祝い)は、生まれた日を0日と数えますか、それとも1日目ですか?
A1:日本の伝統的な風習では、生まれた当日を「生後1日目」と数える「初日算入」が正式な基準です。ただし、現代の育児現場では赤ちゃんの体調や参加者の都合を最優先し、生後100日から120日前後の都合が良い吉日や週末に執り行うのが一般的になっています。
Q2:生まれて10000日目は、具体的に何歳何ヶ月頃に訪れますか?
A2:通常、満27歳4ヶ月と16日前後に訪れます。ただし、その人が生きてきた期間に含まれる「うるう年(2月29日)」の回数が6回か7回かによって、到達する当日の日付が1日前後します。正確な特定には専用の日数計算ツールの利用が推奨されます。
Q3:スマホの育児アプリと神社の案内で、生後日数が1日ずれるのはなぜですか?
A3:育児アプリは医療基準である「生後0日スタート(満日数)」を採用しているケースが多く、神社や寺院の案内は古来の「生後1日目スタート(初日算入)」を採用しているためです。どちらかが間違っているわけではなく、採用している起算ルールが異なるだけです。
Q4:2月29日(うるう日)に生まれた人の日数はどう計算されますか?
A4:経過日数の計算においては、暦どおりに「実在した日数」がそのまま足し上げられます。法律上(年齢計算ニ関スル法律)では平年の誕生日は2月28日の終了時(24時)をもって加齢されますが、「生まれてから何日経過したか」の実日数計算においては、誕生日の平年・閏年を問わず1日ずつ純粋に加算されます。