勝率直結!ガノンドロフ横B「炎の獄約」受け身狩りと道連れの極意

勝率直結!ガノンドロフ横B「炎の獄約」受け身狩りと道連れの極意

勝率直結!ガノンドロフ横B「炎の獄約」受け身狩りと道連れの極意の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

「炎の獄約」を決めた瞬間に訪れる静寂。そこから始まるのが、スマブラ屈指の緊迫感を誇るセットプレイだ。相手を足元に引き倒した直後、相手には「受け身なし(その場倒れ)」「その場受け身」「前方(内)受け身」「後方(外)受け身」という4つの選択肢が突きつけられる。この展開を完全に支配することこそが、魔王使いが勝率を跳ね上げるための絶対条件となる。

まず押さえるべきは、相手が受け身を失敗した場合の確定追撃だ。相手がダウンした瞬間、最速の下強攻撃や下スマッシュ攻撃、あるいは横強攻撃が容赦なく突き刺さる。特に低〜中パーセント帯での下強攻撃は、そこからさらなる空中攻撃へのコンボルートへと繋がり、一気に50%前後の火力を稼ぎ出す。崖際であれば、下スマッシュの引き足部分を当てることで、信じられない早期撃墜すら現実のものとなる。

受け身を取られた場合も慌てる必要はない。相手が背後へ回り込む「内受け身」を見せたなら、反転下強や振り向き掴み、あるいは強気の振り向き横スマッシュが機能する。「外受け身」で距離を取ろうとする相手には、ステップからのダッシュ攻撃(DA)や、再度繰り出す横Bが刺さる。そして「その場受け身」に対しては、わずかな無敵時間の切れ目に下スマッシュや横強を重ねるだけでいい。相手の癖を2〜3回観察するだけで、読み合いの主導権は完全にこちらの手中へと収まる。

そして忘れてはならないのが、空中版「炎の獄約」による道連れ仕様だ。空中で相手を掴んだまま場外の奈落へと落下するこの荒技は、最終ストック同士で繰り出すとガノンドロフ側が先に撃墜判定を受ける仕様となっている。つまり、1ストックをリードしている状況下でのみ機能する「最強の詰め手」なのだ。崖外へ追い出された復帰阻止の場面で強引に空中横Bをねじ込み、残ストック差を盾にして強制勝利をもぎ取る立ち回りは、対戦相手に凄まじい絶望感を与える。

木村 陽翔
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木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。