神田駅から徒歩数分、常に異様な熱気とともに長蛇の列を形成しているのが「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」です。SNSや海外観光客の口コミでも爆発的な拡散を見せており、神田ラーメン鬼金棒待ち時間は平日ランチタイムで40〜60分、休日や夜のピーク時には90分以上に達することも珍しくありません。
店頭に並ぶ前に知っておくべきポイントは、「先に食券を購入してから列に並ぶ」という基本ルールです。並んでいる最中に店員からカラさ(唐辛子)とシビれ(山椒)のレベル(抜き・少なめ・普通・増し・鬼増し)をヒアリングされます。初訪問であれば、スープ本来の奥深さを味わえる「カラ普通・シビ普通」または「増し」がベストチョイスです。
行列を少しでも回避したい場合、平日の開店直後(10:30〜11:00)または夕方のアイドルタイム(15:30〜17:00)を狙うのが鉄則です。隣接する「カラシビつけ麺 鬼金棒」も同様のハイクオリティなシビカラ体験が味わえるため、並びの長さに応じて柔軟に選択肢を変えるのも賢い立ち回り方といえます。