Q1:山寺宏一さんがアンパンマンで演じたキャラクターの総数はいくつですか?
A1:レギュラー役から劇場版の単発ゲスト、街の住人、乗り物やメカの効果音的ボイスまで含めると、累計で50役以上にのぼります。公式記録に残る名前付きキャラクターだけでも数十体に達します。
Q2:ジャムおじさんの声優交代理由は病気ですか?なぜ山寺さんが選ばれたのですか?
A2:先代の増岡弘さんが83歳を迎えた際、高齢を理由に「元気なうちに次の世代へバトンタッチしたい」と自ら申し出たことが理由です。山寺氏が選ばれたのは、長年共演して増岡さんの人柄や演技を熟知していたこと、そして声質を違和感なく再現できる圧倒的な技術を持っていたためです。
Q3:1回のアフレコで同時に何役まで演じたことがありますか?
A3:特別なエピソードや劇場版を含め、1話の中で最大7役以上を演じ分けた実績があります。パン工場のレギュラーシーンだけでも、ジャムおじさんとチーズの2役を同時にこなすことが日常的な光景となっています。
Q4:めいけんチーズの声は機械加工(エフェクト)ですか?
A4:機械加工は一切使われておらず、山寺宏一氏の完全な生声(肉声)です。犬の感情に合わせた絶妙な鳴き声のバリエーションは、すべて自身の声帯コントロールのみで表現されています。