日頃から食玩やキャラクター雑貨を大量に取り扱うトイザらスとドン・キホーテは、スーパーやコンビニで全滅したファンにとって最後の砦となっている。
トイザらスはガールズトイコーナーの専門性が高く、1回あたりの入荷ロットが大きい。個数制限を設けている店舗も多く、転売目的の買い占めを防ぎやすい環境が整っているのが強みだ。開店前の並び列が発生することもあるが、確実性を求めるなら最も信頼できる選択肢の一つに挙げられる。
一方のドン・キホーテは、独特の圧縮陳列によって「掘り出し物」として生き残りやすい。お菓子コーナーのメイン棚だけでなく、レジ前のエンド什器やキャラクターグッズ特設コーナーの隙間など、意外な場所にひっそりと陳列されていることがある。深夜営業を行っている店舗が多いため、仕事帰りや夜間の探索にも威力を発揮する。