文化芸術を鑑賞する場としてだけでなく、地域の表現者や発表会の場としても「きりり」は稼働率を高めています。三次市文化会館 建て替えを経て新設されたサロンホール(小ホール)、リハーサル室、音楽練習室、スタジオなどは、最新の音響パネルと調音設備を備えながら、公立施設ならではのリーズナブルな料金設定が魅力です。
三次市民ホールきりり 施設利用料 予約方法は、公共施設予約システムまたはホール総合窓口での申請が基本となります。利用区分(午前・午後・夜間・全日)によって細かく設定されており、三次市内の文化団体や非営利利用、入場料を徴収しないイベントには減免措置が適用されます。ただし、大ホールやサロンホールの土日利用は1年前の初日抽選から激戦となるため、コンクールや定期演奏会の計画は早期の立ち上げが欠かせません。