長年「理想の夫婦」の象徴と見なされていた2人でしたが、2015年1月に突如として離婚報道が飛び出しました。すでに2013年末から三船美佳が長女を連れて家を出て別居状態にあり、離婚調停が決裂して裁判に発展していたことが明らかになったのです。
法廷闘争の中で取り沙汰されたのは、過度な束縛や精神的な支配を巡るいわゆるモラハラ疑惑でした。外出の制限や仕事の管理など、長年の生活で生じた価値観の乖離が修復不能なレベルに達していたと報じられています。これに対し高橋側は真っ向から否定し、親権や財産分与を巡って事態は泥沼化の様相を呈しました。
しかし、最終的に2016年3月、双方が歩み寄りを見せる形で協議離婚が成立。三船側が訴訟を取り下げ、高橋側が離婚届に署名・押印することで決着しました。長女の親権は三船美佳が持ち、慰謝料や養育費の請求は行われない形での電撃的な和解決着となっています。