Q1:小学生のサッカーボール4号は、何年生から何年生まで使いますか?
A1:小学校入学(1年生・U-7)から小学校卒業(6年生・U-12)までの全学年で4号球を使用します。幼稚園・保育園年代のキッズは3号球、中学校入学(U-13以降)からは大人と同じ5号球に切り替わります。小学校の6年間は一貫して4号球が公式球サイズとなります。
Q2:JFA検定マークが付いていれば、どこのメーカーのボールでも公式戦で使えますか?
A2:はい、JFA検定球マーク(JFA APPROVED)が印字されている4号球であれば、モルテン、アディダス、プーマ、ミカサなどメーカーを問わず公式戦のピッチで使用可能です。ただし、大会によっては主催者から「指定公式球(例:全日本U-12大会では特定のモルテン球など)」が定められ、持ち寄ったボールが試合球として採用されない場合もあります。
Q3:検定球を購入した際、空気圧は最初から正しく入っていますか?
A3:市販されている新品ボールの多くは、輸送時の保護やパネルの形状保持を目的に仮充填されているだけで、規定の適正空気圧には調整されていません。使い始める前に必ず空気入れとエアゲージを用いて、ボールのバルブ記載値(通常0.6〜0.9 bar程度)に調整してください。
Q4:試合用と普段の練習用でボールを分ける必要はありますか?
A4:必須ではありませんが、余裕があれば分けることを推奨します。平日の土グラウンド練習では頑丈な手縫い球(ペレーダ4000など)を使い、週末の公式戦や遠征用にはパネルの摩耗や空気抜けの少ない綺麗なサーマルボンディング球を持参することで、試合当日にベストなボールコンディションでプレーできます。