レブル250カスタム決定版!周りと差がつく人気パーツ&費用完全ガイド

レブル250カスタム決定版!周りと差がつく人気パーツ&費用完全ガイド

レブル250カスタム決定版!周りと差がつく人気パーツ&費用完全ガイドに関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

レブル250の純正シート高は690mmと非常に低く足つき性は良好ですが、長距離ツーリングでお尻が痛くなりやすいという声も少なくありません。そこで効果を発揮するのがシート交換やサスペンション変更によるポジション改善です。

デイトナやキジマなどからリリースされているゲル内蔵カスタムシートや、タックロール調のクラシックシートに換装することで、疲労軽減とビジュアル向上が同時に叶います。小柄なライダー向けにさらなる安心感を求める場合は、リヤショックの交換によるローダウン(約20mm〜30mmダウン)を組み合わせる手法が効果的です。

また、ライディング姿勢をより快適にするハンドル交換も人気のメニューです。社外ハンドルへ変更する手順の大まかな流れは以下の通りです。

  1. 左右のスイッチボックス、スロットルホルダー、ブレーキマスター、クラッチレバーを取り外す。
  2. ハンドルクランプのボルトを緩めて純正ハンドルバーを取り外す。
  3. デイトナ製「40Bハンドル」など、純正ワイヤー・ブレーキホース流用可能な製品をセットして仮止めする。
  4. 跨がって好みの角度・垂れ角を決定し、規定トルクでクランプボルトを均等に締め込む。
  5. 各スイッチ類を元通りに戻し、ハンドルを左右フルロックまで切ってもワイヤーが突っ張らないか、ブレーキが効くかを必ず確認する。

ワイヤー延長を伴わないハンドルであればDIYでも作業可能ですが、ブレーキホースの脱着が必要な場合は命に関わる重要保安部品となるため、プロショップへの依頼をおすすめします。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。