現在のグローバルマーケットにおいて、本ブランドのグローバル権利を保有するカナダのエンターテインメント企業スピンマスターと、日本国内でのライセンス展開を一身に担う株式会社メガハウスのタッグは強力だ。過酷な市場競争が続く玩具産業の中で、両社は常に次世代のアミューズメント体験を模索してきた。
今回のアプローチもその延長線上にある。単に子ども向けの知育玩具として売るのではなく、インテリアとしても映えるライフスタイルガジェットとしてのブランディングを徹底。玩具店だけでなく、セレクトショップや家電量販店のガジェット売り場にも進出することで、新たな顧客層を爆発的に開拓している。