ソロでの目覚ましい活躍の一方で、グループに対する情熱が冷めることは決してない。Kis-My-Ft2という母体があるからこそ、個人の表現領域を恐れず拡張できると彼は公言する。ライブ演出における映像表現や振付の細部に、彼のアートセンスがフィードバックされているのはファンには周知の事実だ。
新体制となったSTARTO ENTERTAINMENTの中でも、彼の立ち位置は唯一無二だ。従来のタレント像に留まらず、自発的なIP創造とグローバル展開を自力で成し遂げたパイオニアとして、後輩たちからも絶大な尊敬を集めている。事務所という枠組みを超え、個の力で世界と直接繋がるプロデュース手法は、今後のエンターテインメント業界全体のモデルケースとなりつつある。