大千瀬川で竿を出すにあたり、必ず準備しなければならないのが浦川漁協遊漁券です。浦川漁協では、1日のみ楽しむ釣り人向けの「日釣券」と、シーズンを通して通い詰めるアングラー向けの「年券」が設定されています。
現地でのトラブルを防ぐためにも、事前に料金設定と取扱窓口を把握しておく必要があります。近年は従来の対面販売に加え、フィッシュパス等のオンライン決済に対応する動きも広がっていますが、現場売り(監視員からの直接購入)は加算料金が発生するため、事前購入が鉄則です。
また、友釣りにおいて釣果の生命線となるのが浦川漁協オトリ店の存在です。浦川地区周辺には、古くから親しまれている個人商店やオトリ鮎取扱店が点在しており、活きの良いオトリ鮎の確保だけでなく、当日のリアルタイムな水位やハミ跡(鮎が苔を食べた跡)の情報を仕入れる貴重な情報拠点として機能しています。