せっかく作成したタトゥーシールも、イベントの途中で端から剥がれてしまっては台無しです。現場検証から導き出されたタトゥーシール 持ちを良くする方法を解説します。
1. 貼る前の「徹底した脱脂」
皮膚表面の皮脂や日焼け止め、汗はシールの天敵です。貼る直前にアルコールウェットティッシュや石鹸で貼付部位を拭き取り、完全に乾いた清潔な肌に乗せるだけで、密着強度が飛躍的に上がります。
2. デザインの「角丸カット」
シールを台紙から切り抜く際、四角く直角に切ると角から摩擦でめくれやすくなります。デザインの輪郭に沿って、角をすべて丸く落とす(アールをつける)ことで、衣服の擦れによる剥がれを大幅に防げます。
3. 仕上げの「ベビーパウダー塗布」
シールを貼り終えて乾いた後、上から軽くベビーパウダーや無色のフェイスパウダーをブラシで叩きます。シールの表面に残るペタペタ感を抑え、衣服との摩擦を低減させるだけでなく、特有のテカリを消してリアルな質感に見せる効果があります。