長年苦楽を共にしてきたバンドメンバーたちの反応も、ファンにとっては見逃せないポイントだ。リーダーのNAOTOをはじめ、HIROKIやRYO、YOHら仲間たちは、それぞれのSNSやメディアを通じてユーモアと愛に満ちたメッセージを寄せている。
「家族以上の時間を過ごしてきた仲間の幸せは、自分たちの幸せでもある」といったニュアンスのコメントは、ORANGE RANGEというバンドの強い結びつきを改めて証明した。ステージ上での阿吽の呼吸は、こうしたプライベートでの信頼関係があってこそ育まれたものに他ならない。