伊達政宗を運用する際、最も意識すべきは「ふっとばし妨害の特性とデメリットの理解」です。ふっとばし効果は前線を押し戻す強力な武器ですが、状況によっては味方のアタッカーの攻撃を空振りさせてしまう「KB事故」を引き起こす要因にもなります。
例えば、攻撃発生が遅く一撃の火力が高い「覚醒のネコムート」や大型アタッカーと併用する場合、伊達政宗が敵をふっとばした瞬間にムートの渾身の一撃が空を切り、そのままムートが敵の懐に踏み込んで撃破されるというケースが散見されます。
伊達政宗が真価を発揮するのは、「手数で押す量産型アタッカー(ネコパーフェクトやネコカメラマンなど)を主力とする編成」や、「圧倒的な突破力で自城に迫ってくるイノシャシやブラッゴリを足止めしたい防衛戦」です。壁役を厚めに展開し、伊達政宗の射程425を活かして後方から断続的にノックバックを与え続ける陣形を組むことで、敵軍の前進を完全に封殺できます。