グループの代名詞とも言えるのが、ハイレベルなSnow Manダンススキルの高さです。9人という大人数でありながら、指先やつま先の角度まで揃えるシンクロ率は圧巻の一言。さらに、Jr.時代から磨き抜かれてきたSnow Manアクロバットパフォーマンスは、舞台仕込みの体幹の強さと絶対的な信頼関係があるからこそ実現できる神業です。
そのパフォーマンスの核を担っているのが、リーダー・岩本照の振付と構成力です。『Crazy F-R-E-S-H Beat』や『ブラザービート』をはじめ、彼が手掛けるコレオグラフィーはキャッチーでありながら、玄人目線で見ても非常に難易度が高い構成になっています。メンバーそれぞれの身体的特徴や得意分野を熟知しているからこそ、全員の見せ場が計算し尽くされており、観客の視線を一時も飽きさせません。