なら燈花会は会期全体で数十万人が訪れるビッグイベントであり、奈良燈花会混雑状況は週末やお盆期間(特に8月10日前後〜山の日連休)にピークを迎えます。最も人が集中する時間帯は、完全に日が落ちて涼しくなる19:30〜20:30です。
人混みに巻き込まれずスムーズに鑑賞するための奈良燈花会おすすめルートを紹介します。
【推奨:近鉄奈良駅発・混雑回避スムーズルート】
近鉄奈良駅 → 興福寺(五重塔周辺) → 猿沢池 → 浅茅ヶ原 → 浮見堂 → 春日野園地 → (東大寺鏡池) → 近鉄奈良駅
このルートの最大のポイントは、点灯開始直後の19:00前後に浮見堂へ到達することです。浮見堂周辺の小道は通路が狭く、20時前後は身動きが取れないほど混雑します。まだ空がほんのり青い夕暮れ時に浮見堂へ入り、徐々に暗くなる景色を楽しんだ後、広いスペースのある春日野園地へ移動すると、人の波に飲まれることなくゆったりと観賞できます。