Q1:反動を使ったチーティングは筋肥大に効果がありますか?
A1:初心者から中級者はストリクト(反動を使わない)フォームを徹底すべきだ。チーティングを使うと僧帽筋や腰への負荷分散が起きやすく、三角筋からテンションが抜けてしまう。高重量でネガティブを効かせるチーティングは、厳密な軌道を身体が完全に記憶した上級者向けのテクニックとなる。
Q2:三角筋を大きくするために毎日サイドレイズを行っても問題ありませんか?
A2:毎日の実施は推奨されない。筋肉はトレーニング後の休息と栄養補給によって成長するため、最低でも48時間は間隔を空けるのが鉄則だ。週2〜3回の頻度で高強度かつ質の高い刺激を与えるほうが、結果的に最短で筋肥大を達成できる。
Q3:ダンベルがない場合、ペットボトルでも効果は期待できますか?
A3:フォームの習得やトレーニング初期の刺激としては十分に効果がある。500ml〜2Lのペットボトルを用い、ゆっくりとしたテンポ(挙上に2秒、下降に3秒など)で動作すれば、三角筋中部にしっかりとしたバーン感を得られる。