Q1:公式大会の直前で拡張アートがジャッジに不可と判定された場合、どうなりますか?
A1:そのカードをデッキから速やかに抜く必要があります。予備の未加工カード(正規版)を持っていれば差し替えて出場可能ですが、替えがない場合は基本土地への差し替えを命じられるか、デッキリスト不備でペナルティ(警告やマッチ敗北)を受けるリスクがあります。必ず未加工の同一カードをデッキケースに常備してください。
Q2:初心者がアクリル絵の具で描く際、失敗しないカード選びのコツはありますか?
A2:まずは1枚数十円〜数百円のコモン・アンコモンカードや基本土地で練習を重ねることを強く推奨します。高額レアカードにいきなり筆を入れると、塗料の水分による紙の波打ちや色ムラが発生した際、取り返しがつきません。薄塗りの感覚を掴んでから本番へ移行するのが定石です。
Q3:公式の「コレクターブースター拡張枠」と「手描きアルター」は、ジャッジチェックの扱いが違いますか?
A3:全く異なります。公式パックから排出される拡張枠カードは正規の印刷物であるため、通常の反りや傷がない限りジャッジチェック不要でそのまま使用可能です。一方、手描きアルターは塗料による厚み変化や視認性の問題が個別に生じるため、イベントごとにヘッドジャッジの現物確認が必須となります。