アンナさんとの破局後、羽賀研二さんが辿った人生は転落の連続でした。かつての人気タレントとしての面影は消え去り、次々と法的なトラブルを引き起こすことになります。
羽賀さんの主な逮捕・刑事事件の経緯は以下の通りです。
- 2007年:未公開株を巡る詐欺・恐喝未遂容疑で逮捕。懲役6年の実刑判決を受け服役。
- 2019年:被害者への賠償金支払いを免れるため、偽装離婚によって資産を隠匿した強制執行妨害容疑で再逮捕。再び懲役刑となり服役。
- 2026年秋:出所後に芸能活動再開を模索する中、不動産登記に関する強制執行妨害目的の偽装譲渡などの疑いで通算3度目(再逮捕を含め4度目)の逮捕となり、世間に再び大きな衝撃を与える。
2026年最新の状況においても、羽賀さんは相次ぐ刑事事件による法的手続きや社会的な信用の失墜から抜け出せておらず、かつて辰夫氏が言い放った「希代のワル」という言葉の重みを裏付けるような足跡を残し続けています。