矢板を訪れたら外せないのが、日光国立公園の一部をなす八方ヶ原(はっぽうがはら)の絶景です。標高1,000〜1,200メートルに広がる高原地帯では、5月下旬から6月中旬にかけて約20万株の八方ヶ原のレンゲツツジが咲き誇り、山肌一面を鮮やかな朱色に染め上げます。大間々(おおまま)台地からの見晴らしは圧巻で、ハイキングやドライブコースとして全国屈指の人気を誇る矢板市観光スポットの代表格です。
トレッキングや散策で心地よい汗を流した後は、名湯でのリフレッシュが定番コース。中でも矢板温泉 城の湯は、地下深くから湧出する豊富な湯量を誇る天然温泉施設として親しまれています。露天風呂からは高原の澄んだ空気を満喫でき、併設のキャンプ場ややすらぎの里パークゴルフ場とともに、一日を通してゆったりとした時間を過ごせるのが大きな魅力です。