エメラルドグリーンの作り方と配合比率!絵の具が濁らない混色術

エメラルドグリーンの作り方と配合比率!絵の具が濁らない混色術

エメラルドグリーンの作り方と配合比率!絵の具が濁らない混色術の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:100円均一の学童用12色絵の具セットでも綺麗なエメラルドグリーンは作れますか?
A1:可能です。ただしセット内の「きいろ(レモン色寄り)」と「みどり(きみどり)」を主軸にし、ほんの少しだけ「あお(セルリアン寄り)」と「しろ」を足してください。間違っても「ぐんじょう(濃い青)」や「やまぶきいろ」を混ぜないことが成功の鍵です。

Q2:ターコイズブルーとエメラルドグリーンを混同しない簡単な見分け方は?
A2:白い紙の上に薄く伸ばしたとき、「海のような青み」を強く感じるものがターコイズブルー、「新緑のような清々しい緑み」を強く感じるものがエメラルドグリーンです。迷った場合は黄色を微量足して馴染む方がエメラルドグリーンと判断できます。

Q3:デジタルイラスト(CLIP STUDIOやPhotoshop)で濁らないエメラルドグリーンの塗り方は?
A3:カラーサークル上で「G(緑)」と「C(シアン)」の中間位置を選び、彩度(S)を80〜95%、明度(V)を75〜90%の高彩度領域に設定してください。混色ブラシで塗る際は、乗算レイヤーではなく「覆い焼き(発光)」や「オーバーレイ」レイヤーを活用することで、濁りを防いで発光感を演出できます。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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