ホンダのくまモンコラボレーションといえば、アウトドアテイストあふれる「クロスカブ50 / 110 くまモン バージョン」も根強い人気を誇ります。同じキャラクターを冠しながらも、両車のキャラクターは明確に差別化されています。
クロスカブがクラッチ操作なしの4速ギアチェンジを駆使し、タフな悪路走行やキャンプツーリングを楽しむアクティブ志向であるのに対し、ジョルノは無段変速機(CVT)によるイージードライブと足元が汚れにくいステップスルー構造を重視したアーバンコミューターです。
日常の買い物や駅までの通勤、取り回しの軽快さを最優先するなら、フルフェイスヘルメットがすっぽり収まるメットインスペースを持つジョルノに大きなアドバンテージがあります。気軽におしゃれな街乗りを楽しみたい層には、ジョルノのパッケージングが最適解となります。