2001年の結成当時、彼らは従来のお行儀の良いアイドル像を根本から覆す存在だった。不良っぽさと圧倒的なカリスマ性、そして個々の尖ったキャラクター。ドラマ『ごくせん』第2シリーズで爆発的な人気を獲得した亀梨和也と赤西仁の二大看板を擁し、グループの勢いは留まることを知らなかった。
満を持してレーベル「J Storm」内に自らのレーベルを立ち上げ、2006年にリリースしたデビューシングル「Real Face」は、ミリオンセラーを記録。破竹の勢いでJ-POP界の頂点へと駆け上がったこのアイドルグループは、まさに当時の若者文化そのものを象徴していた。