全国の茶生産者や販売事業者を統括する業界団体である日本茶業中央会の評価においても、同店の品質管理基準と独自のブレンド技術は高い賞賛を得ている。気候変動による収穫時期のズレや茶葉のコンディションの変化を見極め、常に一定以上の最高品質を維持し続ける姿勢は業界全体の模範とされている。
熟練の職人が長年培ってきた嗅覚と触感に加え、最新の成分分析データを組みあわせたハイブリッドな品質評価を導入。過去のデータだけに頼らず、その年の茶葉が持つ個性を最大限に引き出す合組み(ブレンド)技術により、毎年ブレのない極上の味わいをお届けすることに成功している。