Q1:金沢駅から徒歩で行く場合、迷わずに行ける分かりやすいルートはありますか?
A1:金沢駅東口(兼六園口)を出て、駅前広場から伸びる大通り(県道13号線・東大通り)をまっすぐ南東方向へ約15分直進するだけで到着します。「武蔵交差点」の左手前方に巨大な「近江町市場」の看板と「近江町いちば館」が見えてきますので、道に迷う心配はほぼありません。
Q2:水曜日や日曜日は市場全体が休みになってしまいますか?
A2:市場全体が完全閉鎖される日は原則として年始(1月1日〜4日頃)のみです。ただし、水曜日は卸売市場の休市に伴い鮮魚店を中心に約半数が休業します。日曜日や祝日は観光客向けの飲食店や物販店はほぼ通常営業していますが、仲卸系の一部鮮魚店が休む傾向があります。飲食店利用がメインであれば水曜日以外なら十分楽しめます。
Q3:朝ごはんに海鮮丼を食べられるおすすめの営業時間は何時からですか?
A3:早い店舗では朝7:00〜8:00頃からオープンしています。「いきいき亭 近江町店(朝7:00〜)」や「市場食堂(朝7:00〜)」などは早朝利用の定番です。8:30を過ぎると観光客が徐々に増えてくるため、朝7時台の入店を目指すと並ばずに極上の朝食を堪能できます。
Q4:食べ歩きは完全に禁止されているのでしょうか?
A4:購入したものを「歩きながら食べる行為」は市場ルールで禁止されています。ただし、購入した店舗のイートインコーナーや店先のベンチ、市場内の中央通路等にある共用休憩スペースに「立ち止まって食べる」ことは認められています。マナーを守って所定の場所で味わい、容器は購入店へ返却してください。
Q5:加能ガニの旬の時期と予算相場はどれくらいですか?
A5:加能ガニ(オスのズワイガニ)の漁期は例年11月6日〜翌年3月20日頃までです。大きさや身入りによって価格は変動しますが、市場での相場は1杯あたり15,000円〜35,000円前後、最高級ブランド「輝(かがやき)」クラスになると数万円〜十万円を超えることもあります。手軽に味わいたい場合は、小ぶりで濃厚なメスの「香箱ガニ(解禁は11月6日〜12月末)」が1杯1,500円〜3,500円前後で非常におすすめです。