manabaには、履修情報、提出物、教員とのやり取りなど、学生本人に関わる情報が含まれます。金城学院大学 manabaを使う際も、個人情報を守る意識が欠かせません。特に共用端末を使う時は、ログアウトを忘れないでください。
パスワードの使い回しも避けたい点です。SNSや通販サイトと同じパスワードを学内システムで使うと、どこか一つのサービスで情報が漏れた時に被害が広がる可能性があります。大学が定めるルールの範囲で、推測されにくいパスワードを使いましょう。
提出物に氏名、学籍番号、写真、調査協力者の情報などが含まれる場合は、課題の目的に必要な範囲か確認します。授業内で扱う資料や他の学生の投稿を、許可なく外部に共有することも避けるべきです。オンライン上の学びでも、教室と同じ配慮が求められます。