通常色のイベルタルは、黒を基調としたボディに鮮やかな赤の模様、そして青く光る瞳が特徴的な「死と破壊を司るダークヒーロー」然とした配色です。重厚でダークな雰囲気が漂うデザインに仕上がっています。
これに対し、色違いのイベルタルは黒かったボディ部分がすべて純白(オフホワイト)へと反転し、赤い翼や触角の模様はより鮮烈なピンクがかった赤色へと変化します。この「白地に走る赤とピンクのグラデーション」が、絶妙にサシの入った生肉や厚切りベーコンを彷彿とさせ、初お披露目の瞬間にネット上が大いに沸き立ちました。
X(旧Twitter)などのSNS掲示板では、「美味しそうなイベルタルが獲れた」「朝マックのサイドメニュー」「伝説の生ハム」といった愛称が瞬く間に拡散。威厳ある伝説のポケモンでありながら、その親しみやすい(?)ギャップが幅広いプレイヤー層に受け入れられ、屈指の人気色違いポケモンとしての地位を確立しました。