SNSの隆盛とともに駆け上がり、波乱万丈のネット史を自ら体現してきた個人クリエイターの歩みは、今後のコンテンツビジネスにおける重要なケーススタディと言える。一度は批判の矢面に立たされながらも、作品の持つ力とファンとのエンゲージメントによって再起を図る姿は、単なるバズを狙うだけのインフルエンサーとは一線を画している。
今後は、個人のSNS発信を起点としつつも、法人やゲームスタジオとの本格的な提携による大型メディアミックスを展開していく意向だという。幾度ものトラブルを経験したからこそ手に入れたタフネスと、時代を読む圧倒的な感性。ネットの荒波を泳ぎ続けるこのWEB漫画家が次に見せる景色に、エンタメ業界全体の注目が集まっている。 (出典: やしろ あずき(Yahoo!ニュース))
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