現在、二人はそれぞれの才能を活かし、お笑い以外の領域をも巻き込んだ独自路線を歩んでいます。
新道竜巳:芸人界屈指のアナリスト&プロデューサー
ツッコミ担当の新道竜巳は、お笑い界において極めて特異な立ち位置を確立しました。自ら「女芸人研究家」を標榜し、地下ライブシーンの徹底的なリサーチや若手芸人の発掘・批評を展開しています。
自身のYouTubeチャンネルや主催ライブ「新道竜巳のごみラジオ」「自腹ライブ」などを精力的に運営し、鋭い観察眼に基づいたお笑い分析は同業者や熱心なお笑いフリークから高い評価を得ています。プレイヤーとしてだけでなく、シーンの論客・キュレーターとしての需要を確立した稀有な存在です。
平井“ファラオ”光:音楽活動とサブカルチャーの求道者
ボケ担当の平井“ファラオ”光は、その卓越した世界観を音楽やカルチャー分野へと拡張させています。以前から知られていたヘヴィメタルやハードロックへの深い造詣をベースに、本格的な音楽活動に注力。バンドでのボーカル担当や楽曲制作、ライブ出演などを展開してきました。
さらに、サンリオキャラクター(特にマイメロディやキキ&ララなど)への深い愛情、古代文明や絵画・骨董品への審美眼を活かしたコラム執筆やイベント出演など、唯一無二のサブカル系タレントとして独自のポジションを維持しています。