貴社と御社の違いとは?メールや履歴書で恥をかかない使い分けマナー

貴社と御社の違いとは?メールや履歴書で恥をかかない使い分けマナー

貴社と御社の違いとは?メールや履歴書で恥をかかない使い分けマナーについて分かりやすく解説いたします。最新の情報をご覧ください。

日常的に発生しやすいNG例と、その修正パターンを確認しておきましょう。

【NG例1】ビジネスメール:「昨日の商談では御社の熱意が伝わってまいりました。」
【修正案】「昨日の商談では貴社の熱意が伝わってまいりました。」
(解説:メールなどの文章では「貴社」を用いるのが原則です。)

【NG例2】履歴書:「御社の掲げるビジョンに深く共感いたしました。」
【修正案】「貴社の掲げるビジョンに深く共感いたしました。」
(解説:履歴書やエントリーシートは書き言葉であるため、「御社」ではなく「貴社」に統一します。)

【NG例3】宛名表記:「貴社様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。」
【修正案】「貴社におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。」(または「〇〇株式会社 御中」)
(解説:「貴社」自体が敬称を含んでいるため、「様」を重ねるのは二重敬語となり誤りです。)

中島 亮太
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中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。